電力内訳サービス利用規約

第1条 はじめに

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、EnergyColoring(以下「当方」といいます。)が提供する電力内訳サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーのみなさま(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に従い本サービスをご利用いただきます。

第2条 定義

以下に本規約における用語の定義を記載します。

  • 本規約:本文書のこと。電力内訳サービス利用規約
  • 当方:EnergyColoringのこと
  • 本サービス:電力内訳サービスのこと
  • ユーザー:本規約にご同意頂き、本サービスをご利用頂く登録ユーザーのこと
  • 本ウェブサイト:https://www.energy-coloring.comのこと

第3条 本サービス

本サービスは、当方が別途提供するする電力測定装置からのデータを取得、解析し、解析した結果をユーザーに提供するものです。
当方は、ユーザーに事前協議することなく、本サービスの内容を変更することができるものとします。
本サービスの内容は事前の告知なく変更することがあります。
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合

第4条 利用、登録

本サービスは、本サービスの利用の希望者(以下「登録希望者」といいます)が、本ウェブサイトから当方の定める方法によって利用登録申請をし、当方がこれを承認することで利用登録が完了し利用可能となります。
登録希望者は利用登録申請をすることで、本規約に同意したこととみなされます。
当方は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると当方が判断した場合には、利用登録を承認せず本サービス利用をお断りすることがあります。利用をお断りした理由について当方は開示する義務を負わないものとします。また、それにより登録希望者または第三者が被った損害に関し、当方は一切の責任を負いません。

  • 登録希望者の申請内容に不備がある場合
  • 登録希望者の申請内容に虚偽がある場合
  • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  • 登録希望者が反社会的勢力等に該当する、または資金提供その他の方法により反社会的勢力等に協力、または関与していると当方が判断する場合
  • その他当方が不適切だと判断した場合

第5条 ユーザー責任

本サービスをユーザーが利用するために必要な、あらゆる機器、ソフトウェア、通信手段はユーザーご自身が各自の責任と費用において適切に準備、設置、操作することとします。

ユーザーは、ユーザー名、パスワードを自らの責任において適切に管理することします。

ユーザーの不備において流出した情報により、ユーザーおよび第三者に発生した損失、損害について、当方では一切の責任は負いません。

ユーザーは、登録内容に変更が生じた場合には、すみやかに登録情報の変更手続きを実施することとします。当方は、何らかの事由でユーザーに登録されている情報の連絡先に連絡をすることがあります。当方からの連絡が受け取れなかったことにより、ユーザおよび第三者に発生した損失、損害について、当方では一切の責任は負いません。

ユーザーは本サービスを利用して取得した情報について、ユーザーの自身の責任において取り扱うものとします。本サービスは、電力使用状況を把握するための参考情報を提供しますが、本サービスの提供する情報を参照しユーザーまたは第三者が実施するいかなる行為について、当方がその結果を保証するものではありません。また、本サービスの提供する情報を参照しユーザーまたは第三者が実施するいかなる行為について、直接的・間接的問わずユーザおよび第三者に発生した損失・損害について、当該ユーザーは自身の責任と費用において解決しなければならず、当方は一切の責任を負いません。

第6条 利用制限、禁止

当方は、以下の場合には、事前の通知なく、該当ユーザーに対して、本サービスの利用を停止できるものとします。

  • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  • 本サービス利用料金の支払いに不備がある場合
  • その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

当方は、本条に基づき本サービスの利用を停止している期間の利用料金について、ユーザーへの返金はしません。当方は本条に基づき当方が実施した行為によりユーザーおよび第三者に生じた損失・損害について、一切の責任を負いません。

第7条 禁止事項

当方は、本サービスを利用するユーザーの以下の行為を禁止します。禁止事項があったと当方が判断した場合には、本サービスの利用停止措置を実施します。禁止事項により、当方に損失が発生した場合には、当該ユーザーには損害賠償請求を実施することがあります。

  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 不正アクセス
  • 過剰なアクセス
  • リバースエンジニアリング
  • 当方の承諾なく本サービスと類似のサービス・製品を開発すること
  • 他人の名誉を毀損する行為
  • プライバシーを侵害する行為
  • ユーザー、または、ユーザーが許可を得た第三者以外のユーザーがもつ場所の測定
  • ユーザーのアカウントを第三者に譲り渡すこと
  • 登録内容のを偽ること
  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 詐欺行為
  • 当方の承諾無く本サービスを転用・売却・再販する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為
  • 本サービスの提供する情報を当方の指定する条件範囲外で利用すること。

第8条 免責事項

  • 当方の債務不履行責任は、当方の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。
  • 当方は、何らかの理由によって責任を負う場合、通常生じうる損害の範囲内かつ本サービスの1か月相当額の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。
  • 当方は、本サービスに関して、ユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第9条 情報取り扱い

  • 当方は、本サービスを通じて取得した情報の取り扱いについて、別途定めるプライバシーポリシーの遵守します。

第10条 規約の変更

  • 当方は、必要と判断した場合には、ユーザーと協議することなく、本規約の内容を変更することができるものとします。規約変更は、ユーザーが確認可能な方法により通知することとします。

第11条 通知

  • 当方は、本サービスおよび当方が提供するサービスにかかる情報を、ユーザーに通知することを目的とし、登録申請時に記入頂いた連絡先に通知または連絡をすることがあります。

第12条 準拠法、裁判管轄

  • 本規約の解釈は、日本法を準拠法とします。
  • 本規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。