【プレスリリース】技術紹介資料を公開 スマホIoTと専用AIで用途別消費電力「エナジーカラリング」

株式会社EnergyColoring
2019年10月30日

 

  株式会社EnergyColoring(本社:東京都府中市)は、発電事業者の移り変わりを直感的に把握できるインフォグラフィックを作成・公開しました。

  今回作成したインフォグラフィックは、発電事業者別発電量のバーチャートレースです。 バーチャートレースとは、発電事業者ごとの発電量を表示した棒グラフを動的にソートすることで主な事業者の移り変わりを直感的に把握できるようにしたものです。

  本インフォグラフィック作成にあたり、経産省 省エネルギー庁の統計情報を活用させていただきました。分析する中で電力業界におけるデータの収集方法、及び電力業界を取り巻く出来事を認識をいたしました。
  • 発電事業者の自己申告に基づき統計情報が作成されている。
  • 平成22年3月: 卸電気事業とみなす期限の切れた者があり、報告義務がなくなり統計情報から欠落。
  • 平成28年4月: 東京電力が3社に分社化。
  • 平成28年4月: 第2弾改正電気事業法の施行に伴い、発電事業者の類型が変更。
  • 平成31年4月: 東京電力と中部電力の火力発電部門がJERAへ移管。


  今回インフォグラフィックの作成に使用したCSVデータは、イプロス様のご協力のもと以下のページからダウンロードいただけます。経産省 省エネルギー庁殿が公開している統計資料を加工・整形したものになります。
  インフォグラフィックにて使用していない企業(664社)のデータも含まれております。日本の電力の効率利用を通した商工業分野の生産性向上のため、ご活用いただければと存じます。


株式会社EnergyColoringの考える課題感
  株式会社EnergyColoringは、経済合理的に消費電力の用途別内訳を推定サービスを提供することで商業工業のエネルギー効率利用を加速化し、持続可能な循環型社会の実現に貢献します。

  我々は、日本に供給されているエネルギーのうち約50%が電力エネルギーへ転換され、消費されていることに課題感を持っています。 我々が消費している電力エネルギーは、自然・再生可能エネルギーを除くと、国外から船舶で輸入された石油、石炭、ガスなどの化学エネルギーが発電所などで転換されたものです。 日々、技術開発が進められているものの発電所でのエネルギー転換効率は高々30%程度しかありません。言い換えると、消費された電力エネルギーの3倍のエネルギーが輸入されていることになります。
  電気エネルギーの効率的な利用は、国外から輸入している石油・石炭・ガスなどの化学エネルギーを3倍のレバレッジで効果的に削減することができ、日本のエネルギー需給に大きな影響を与えると考えております。

日本のエネルギー転換日本のエネルギー転換

 

【会社概要】
会社名:  株式会社EnergyColoring
所在地:  東京都府中市
URL: https://www.energy-coloring.com

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